鼻の手術の治療効果

どんなとき、鼻の手術が必要か

手術になるかどうかは、鼻の状態と通院での治療効果等、最終的には通院先の医師との相談の上で決まります。

ただ、医師の判断は皆、同じではなく、考え方の違いや病院か医院によっても治療方針が違うことがあります。あなた自身が感じ取れる自覚症状で、手術を考えるべきかどうかの目安としては、
医師の指示通りの通院治療を2,3ヶ月以上続けても鼻づまりがあまり良くならない場合、あるいは一旦良くなっても通院をやめると鼻づまりを繰り返す場合には、
手術が必要かどうか、他の医療機関で相談してみるのがいいかもしれません。

まとめ

  • きっちり治療を受けても、自覚症状が2,3ヶ月以上続く場合
  • 治療で鼻づまりが良くなっても、治療をやめると繰り返す場合

以上のように頑固な鼻づまりが続く場合には医療機関を変えて、手術が必要かどうか、相談してみてはいかがでしょうか。