当院の鼻・副鼻腔手術

当院の鼻・副鼻腔手術の特徴は以下の通りです。

超高解像度CTによる診断と手術

CTは外来での診断に用いるだけでなく、手術中にも必要に応じて、CT画像を確認できるようになっています。

超高解像度CTによる診断と手術

豊富な手術件数

入院の鼻・副鼻腔手術だけで年間100件以上、外来手術を入れると200件以上を誇っています。

豊富な手術件数

複数医師による手術

常勤医3名が鼻の手術に当たります。
鼻の手術は十分に一人の医師でできるのですが、原則として当院では2人以上の医師で手術に当たり、お互いをチェックする体制をとっています。

この点は、ほかの短期滞在手術を行っている施設とは大きく異なる特徴で、当院の揺るぎないアドバンテージとなっているものと自負しています。

経験豊富なナース・チーム

当院に見学に来られる医師が口を揃えて驚かれるのは、当院ナースの動きの素早さと的確さです。

経験豊富なナース・チーム

最新の医療機器へと常に更新

Storzというドイツ製の鼻内視鏡システムを採用、メドトロニックス社のデブリッダー、オリンパス社の半導体レーザーと、大学病院にも決して引けをとりません。

適切な入院期間と通院期間

当院の手術は、鼻腔粘膜焼灼術をのぞき、たいてい、1泊2日で行っています。手術日は当院の病室で安心してお休みいただきます。最適の入院期間であるものと自負しています。もちろん、ご希望等によっては2,3泊もしていただき、弾力的に対応しています。

適切な入院期間と通院期間